頭痛・緊張性頭痛・片頭痛の治療院です【JR浜松町駅から徒歩1分】 港区 品川区 中央区の方も来院されます
Hapty
Chiropractic
Prevention is better than cure
国際基準カイロプラクティック
JR山手線浜松町駅から1分
tel : 03-3432-3056
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頭痛

頭痛
日常生活で慢性的に感じる頭痛の多くは、
1.緊張性頭痛
2.頚椎原性頭痛
3.片頭痛(偏頭痛)
などです。

1.緊張性頭痛とは、肩や首の後ろの筋肉が緊張することで頭の後ろの神経が圧迫されたり、筋肉からの関連痛などによって、重だるくて頭が締め付けられるような頭痛です。稀に吐き気も感じます。

2.頚椎原性頭痛とは、頚椎のゆがみや機能障害が脳のある一部の神経(三叉神経)に刺激を与え、前頭部・側頭部・後頭部や目の奥などに重だるさを感じる頭痛です。また、頚椎のゆがみや機能障害自体が、周辺の靭帯や筋肉を緊張させて痛みを出してしまいます。症状がひどい時は、肩や肩甲骨、背中にまでも痛みを感じてしまいます。

3.片頭痛(偏頭痛)とは、収縮していた血管が拡張することによって起こる頭痛です。片方のこめかみだけでなく、両側感じることもあります。特に朝感じることが多く、ズキズキと拍動するような痛みや、目がチカチカしたり、しびれ感、筋力低下などを感じます。症状がひどい時は、吐き気やめまいを感じてしまい、大変生活を制限してしまいます。

その他の頭痛の種類

●群発性頭痛
●インフルエンザ
●自律神経の機能障害
●脳血管障害による頭痛(脳卒中など)
●髄膜炎
●脳腫瘍
・・・など様々なものがあります。

頭痛の種類

1.血管
 頭の血管が拡張して炎症を起こすと、まわりの神経が刺激されて頭痛 が起こるといわれています。

2. 筋肉
 頭や首まわりの筋肉のコリや精神的な緊張から神経の締め付けや血 管の締め付けなどによって起こるといわれています。

3.脳
 病的な症状などが原因となります。

4.その他
 目や鼻の病気によるのもの・更年期障害によっても起こります



「頭痛がひどくて仕事にならない!」「せっかくの休日なのに頭痛のせいで休めない!」・・・という人、そんな時に鎮痛剤を飲んでいませんか?筋肉や関節が原因の頭痛であれば薬を飲まなくても筋肉の緊張を緩和したり、頚椎やその他の背骨を調整していけば、症状を根本から改善させる事が出来ます。鎮痛剤は対症療法と言って、痛みを一時的に取り除くだけですので根本的な治療にならず、長期間頭痛を引きずってしまうことになります。そんな方は一度カイロプラクティックでの受診をお勧めします。

カイロプラクティック治療の有効性
●オーストラリアで行なわれた、片頭痛患者87人に対するカイロプラクティック治療の研究で、治療直後とその20ヶ月後の経過において、全ての患者に改善傾向が見られたと報告しています。(頭痛の発生頻度、強度、持続時間など。)
●オーストラリアのWayne Whittingham M App Sci(Chiro)が行なった研究では、105人の慢性一時的頭痛(主に、片頭痛、緊張性頭痛、群発性頭痛)の患者に対し、週に3回のカイロプラクティック治療を3週間行なった結果、治療直後と6ヵ月後の調査において、改善が見られたと報告しています。
●アメリカでは、Patrick Boline DC,Kassem Kassak PhDが、緊張性頭痛の患者150人に対し、カイロプラクティック治療とアミトリプチリン剤(血管収縮剤)の効果を比較し、カイロプラクティックの方が効果があるということを報告しました。

カイロプラクティックでは・・・
頭痛といっても様々な要因で痛みを現しています。神経的な問題以外に内科的な原因も少なくないのです。原因によっては、医師による検査が必要なものもありますので、この様な鑑別には国際公認のカイロプラクターの検査が必要です。
 頭痛の評価には,まずその性状、程度、部位、持続時間、及び増悪・寛解を含む時間経過を詳細に聴取し、それが危険な頭痛なのかそうでない頭痛なのかをあらゆる可能性を考慮し,患者さんに伝えるということも カイロプラクティックとしての役割だと考えます.もちろん治療としても頭痛の評価を行いそれが カイロプラクティックの適応である頭痛症状:神経的な絞扼障害(神経の締め付け、圧迫)・姿勢的な過剰な力学的ストレス・筋肉の過緊張による虚血状態(血液循環の悪化)・背骨の配列の乱れ)に対して、的確なアプローチを行っていきます.

※当治療院では、治療回数の目安ををご提示いたしますので安心して治療が受けられます。
※病院との連携によりレントゲン、MRIの撮影をしていただくこともあります


症例
32歳、男性、会社員。 Fさん。
前頭部と目の奥、後頭部の頭痛を訴えて来院されました。
この頭痛は、2年ほど前から感じています。特に原因はわかりませんが、仕事でパソコンを使うことが多くよくモニターを見ていると症状が悪化してくるように思えます。
めまいや吐き気はありませんが痛みがひどい時は、鎮痛剤を飲んで安静にしています。たまに会社を休むこともあります。頭痛は重い感じで、疲れが溜まってくると症状が悪化します。以前、整体院で治療を受けたとき、背骨が曲がっているといわれた。
月に2度ほど発作があり、その時は何をやっても良くなりません。

治療とその後の経過
主に頚椎のゆがみに対して、矯正を行なっていきました。3回目までは首が少し軽くなったように感じただけでしたが、1ヶ月経った頃には頭痛の発作を感じなくなっていました。
今では、鎮痛剤を飲むことがなくなり、会社を休むこともなくなりました。

コメント
この頭痛は、頚椎原性頭痛といって、頚椎のゆがみや機能障害が原因で起こる頭痛です。よって、今回のように頚椎のゆがみに対して治療していくと症状は改善されてきます。

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