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坐骨神経痛
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坐骨神経とは、人間の神経の中で最も太い神経であり、足の感覚や運動をつかさどっています。坐骨神経痛とは、坐骨神経が背骨や椎間板、お尻の筋肉などによって圧迫されて起こるもので、診断名ではなく症状として扱われています。
症状は殿部や太ももの後面、ふくらはぎの後面や外側、足の甲などに痛みやしびれ、感覚障害が現れ、さらに、筋力の低下による歩行障害などを起こします。
坐骨神経痛は25〜35歳の男性で長時間座っている人に発症しやすいと言われています。デスクワークの多い方や運転手など座ることが多い方は要注意です!
原因として・・・
1. 椎間板ヘルニア
2. 脊椎分離症
3. 脊椎すべり症
4. 脊髄の腫瘍
5. 長期の悪い姿勢
6. 長時間の座位姿勢
7. 殿部の筋肉の緊張
8. 腰椎・骨盤の変位
カイロプラクティック治療では・・・
坐骨神経がどこで障害されているのかを詳しい問診・検査によって探し出し、背骨の調整、筋肉の緊張の緩和、姿勢の改善などの治療をおこなっていきます。
主な検査としては、神経の働きを調べるための感覚や筋力の検査、神経の圧迫・損傷部位を調べるための神経や関節・筋肉の負荷テスト、身体の全体的なバランスを見るための姿勢検査、そして、筋肉の緊張や関節の動きを見るための触診などがあります。これらを行なうことで、原因や損傷の程度、治療部位などを見極めていきます。
※当治療院では、治療回数の目安ををご提示いたしますので安心して治療が受けられます。
※病院と連携し、レントゲン、MRI撮影もおこなっております
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