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国際基準カイロプラクティック
JR山手線浜松町駅から1分
tel : 03-3432-3056
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生理痛・便秘・冷え性

生理痛
生理痛は、月経開始日の前後2日間に起こります。女性の7〜8割に生理痛があり、約1割の女性が毎月1〜3日間、仕事や勉学に耐えられないほどの痛みがあると報告されています。生理痛は、下腹部痛や腰痛だけではなく、悪心、嘔吐、下痢、頭痛、疲労感、食欲不振、心悸亢進、憂鬱、全身倦怠感、易疲労感、イライラ、めまいなどの症状を訴える場合が少なくありません。多くは市販の鎮痛薬などでそれらの症状を抑えていますが、それは対症療法となる事が多く長期間月経痛に悩まされる事が多いようです。

<症状>
●下腹部痛
●腰痛
●悪心
●嘔吐
●下痢
●頭痛
●疲労感
●食欲不振
●心悸亢進
●憂鬱
●全身倦怠感
●易疲労感
●イライラ
●めまい
・・など様々です。

多くは市販の鎮痛薬などでそれらの症状を抑えていますが、それは対症療法に過ぎず、長期間月経痛に悩まされる事が多いようです。

プロスタグランジンという痛みを出す物質が正常より多く分泌されることによって、過度な血管の収縮と子宮筋の過緊張を引き起こしてしまう場合があり、これが生理痛の主な原因とされています。
他にも、
●交感神経優位の状態
●子宮筋腫
●子宮内膜症
●子宮腺筋症
などが原因として挙げられます。

このように月経痛には、プロスタグランジンや交感神経が原因となる機能性のものと、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症などが原因となる器質性のものがあります。

カイロプラクティック治療では・・・ 
機能性の生理痛であればカイロプラクティック治療で改善する事が多々あります。
まず、問診において生理痛が器質性(病気によるもの)でないかどうか判断します。そして、腰椎や骨盤のゆがみや関節の動きの低下を探し出し調整を行なっていきます。また、体の全体的なバランスを考えて首や背中の関節、その他筋肉に対して治療していきます。
海外の研究ではカイロプラクティック治療によって、主な痛みの原因であるプロスタグランジンの量が減少するという事が報告されています。また、不妊治療においても非常によい結果をあげております。

予防法

●十分な休息をとる。
●昼寝は避ける。
●外に出て太陽に当たる。
●お酒やタバコは避ける。
●規則正しい生活を送る。
●定期的な運動をする。
●トイレを我慢しない。
●きついガードルやジーンズ・靴は履かない。
●砂糖やカフェインの摂取は避ける。
●バランスのとれた食事を摂る。脂肪分の多い食事は避ける。

対処法

上記の予防法を行なっても生理痛がひどい場合は、次の対処法を参考にして下さい。
●下腹部や腰、お尻などを温める。(ホッカイロ、湯たんぽなどを使って)
●月経中でも毎日お風呂に入る。ぬるめのお湯にゆっくりつかるのが理想的です。
●温かい食事や飲み物を取る。
●下半身を冷やさないために、下着を重ね着したり、腹巻やソックスを利用する。
●スカートよりもパンツスタイルで冷やさないようにする。



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便秘
内臓の働きは主に副交感神経によって支配されています。副交感神経とは、リラックスしているときや眠っているときに活発になる神経ですが、不規則な生活、睡眠不足、精神的なストレスなどが続くと、心身ともに興奮状態になってしまい、副交感神経の機能が低下してしまいます。つまり、不規則な生活や睡眠不足、精神的なストレスなどがあると腸の働きも悪くなり、便秘になりやすいということです。他にも便秘の原因として、食物繊維の不足、運動不足、腹筋の機能低下、内臓自体の機能低下などがあります。便秘を放っておくと、下腹部の痛みだけではなく、筋肉の緊張や姿勢の悪化の為に腰痛も出てきてしまいます。


カイロプラクティックでは・・・
背骨(主に腰椎や骨盤)を調整することで、自律神経系(交感神経と副交感神経)のバランスを整え、腸の働きを良くして、便秘を解消させていきます。また、2次的に出てきた腰痛などに対して治療していくことでお腹周りがすっきりしてくるでしょう。
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冷え性
  冷え性とは抹消血管(毛細血管)の血流障害のことをさします。いくら体を温めても手足の末端が冷たくなってしまう人はたくさんいることでしょう。冷え性の原因としては、自律神経の機能低下や血流の低下が主に考えられます。自律神経は血管の拡張と収縮に関与しており、この神経の機能が低下すると血液の循環が悪くなってしまいます。これは、ストレスや寝不足、暴飲暴食、性ホルモンの変動が主な原因です。血流の低下は低血圧や貧血の人、運動不足の人が起こしやすくなっています。筋力が落ちることでも血流は悪くなっていきます。冷え性の症状としては、手足の冷えの他に、しびれ、のぼせ、ほてり、肩こり、腰痛などがあります。

カイロプラクティックでは・・・
 背骨を調整して自律神経系のバランスを整え、筋肉の緊張を緩和し血流を良くして行きます。また、日常生活の改善やエクササイズを指導します。そうすることで冷え性を改善させていきます。


原因と予防法
●冷房、暖房:室内と室外の温度差が激しい環境にいる人は体内の温度調節がうまくいかず冷え性になってしまいます。

●食生活:肉類や甘いものなどかたよった食生活は、血液をドロドロにし循環が悪くなってしまいます。極端なダイエットは栄養が不足してホルモンのバランスも乱れやすく、自律神経の調子も崩れて冷え性を悪化させてしまいます。 また、朝食を抜くと体が温まりません。

●運動不足:運動不足が続くと筋力が低下し、筋肉のポンプ作用がなくなってしまい、血流が低下してしまいます。無理のないようにウォーキングなどから始めていきましょう。そうすることで筋力の低下を防いでいきます。

●貧血:鉄欠乏性貧血の人は、身体の中に酸素を運ぶ赤血球やヘモグロビンが少なくなり、血液中の酸素の量が減少します。そうすると体内の熱が発生しにくくなり、冷えを感じてしまいます。

●精神的ストレス:ストレスを感じていると自律神経系のバランスは悪くなってしまい、血流の低下を起こしてしまいます。

●お風呂:半身浴をすると、心臓の負担も減り疲れにくいのでお勧めです。また、入浴時に3回ほど、冷たい水と暖かいお湯を交互につけます。このことにより自律神経が刺激され、自律神経のバランスが調整され、血液の流れがよくなります。

●服装:靴下を履いたままで眠ると、血液が足先に行きにくくなり冷え性を悪化させてしまいます。体を締めつける下着やストッキング、ハイヒールなどは血流を悪くさせてしまうので注意が必要です。

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