 |
|
 |
| ■ |
更年期障害 |
|
更年期とは45歳〜55歳の閉経前後の時期です。閉経が起こると、女性のホルモンバランスは急激に崩れ、その変化に体が対応できないと、ほてり、発汗、手足の冷え、動悸、不眠、イライラ感、抑うつ感、頭痛、肩こり、易疲労感などの不定愁訴が起こり、これを更年期障害と言います。更年期障害の原因として最も多いのが前述したホルモンの変化で、これはエストロゲンという女性特有のホルモンの低下です。他にも、心理的要因、生活・社会環境の変化、加齢による全身機能の低下などが更年期障害の原因としてあります。
カイロプラクティックでは・・・
更年期障害には上記に示しましたように様々な要因が関与して身体のバランスを崩すことが考えられます。カイロプラクティック治療では、様々な要因に対し、正常に戻そうという本来の身体機能を十分に発揮できるように、施術を進めていきます。 例えば、骨盤を弛めることによって骨盤内の循環を改善させ、血液の滞りを改善させたり、神経系の調整を行なったりします。神経系の障害が、更年期障害を強くしている可能性十分考えられます。また、問診、検査から必要な栄養、エクササイズなどの指導も同時に行なっております。実際、院長のお母さんも病院では全く治らなかったメニエール病がカイロプラクティックアジャストメントによって1回で改善しました。
一度、カイロプラクティック検査、説明、治療を受けてみては・・・
更年期障害のTOPへ
|
|
|