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もはや現代病のひとつとなったパソコン作業などによる肩こり、首の痛みなどを生体力学的・神経学的・生理学的な視点から症状の要因を考え、統合し、肩こりがどうしたら楽になるのか、改善されるのかを提案し、治療していきます。


 
 
 

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肩こりは、首から肩にかけての広範囲に、痛みや凝り、こわばり、張り感、重だるさなどが引き起こされます。時には腕までこの様不快な症状が感じられることもあります。肩こりの症状は、日によって症状の強さや、痛む場所が変化することが多いようです。しかし、この肩こりがいつも同じ部位で、症状が強くなっている場合は、背部や内臓に問題があることが多いので注意が必要です。
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仕事で一日の大半をパソコンに向かい肩と首まわりの筋肉を常に一定に保つことは、筋肉を常に緊張状態にし、硬くしてしまいます。この様な状態が続くと、この硬くなった筋肉に血管が押しつぶされ血行が悪くなってしまいます。すると「乳酸」などの疲労物質が筋肉内に溜まって痛みや、凝り感などの肩こりの症状を引き起こすのです。
筋肉は、伸びたり、縮んだりして、代謝物の入れ替えをするため、この様な筋運動があまり行なわれないデスクワークは、肩こりを起こしやすいといえるでしょう。
また、肩こりを起こしやすい人、あまり起こさない人の差はどこにあるのでしょうか? これは、それぞれの背骨の状態が大きく関与しているのです。
今、パソコンに向かっていて、あなたの耳の位置は肩より前方に位置していませんか? 常に5キロ以上ある頭を後ろから一生懸命引っ張っている背骨の筋肉を感じてみてください。
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⇒21.jpg)
【肩こりを起こしにくい人】 【肩こり易い人】 |
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単純な肩こり、つまり力学的なアンバランスによる筋疲労の場合は、この力学的安定を取り戻すカイロプラクティックマネージメント【治療方針と計画】を行なっていきます。
検査項目
@生体力学的な検査(姿勢・関節の可動性など)
A緊張している筋肉の特定
B緊張している筋肉がどの関節に付着しているかを特定いたします
CBの影響で関節の回旋や、側屈などの変位がないかを触診していきます
D背骨から出る神経が十分に機能しているかをチェックいたします
E硬くなった筋肉に硬結(筋肉内に溜まった代謝物)がないかをチェックいたします
F内科的問題がないかをチェックいたします
G偏った脳の使い方で神経的伝達の偏重が存在しないかをチェックいたします
H上記を統合し治療方針と計画をお話いたします。
I一人一人にあった治療を行い、肩こりの原因を根本から取り除いていきます

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| これは、肩の使い過ぎによって肩峰下滑液包や肩甲骨周辺の筋肉が炎症を起こして肥厚し、これらが肩甲骨と肩を結ぶ靭帯と上腕骨の間に挟み込まれ、肩の鋭い痛みや運動障害を起こすものです。急性期は何もしないでも痛みが出ますが、慢性化すると肩を水平に上げた時に痛みが出てくるようになります。 |
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肩関節は上腕骨が肩甲骨のくぼみにはまっていますが、そのくぼみが浅いため非常に安定性が悪くなっています。それを補うために周りの筋肉や靭帯が存在しています。ですから、長時間パソコンを使うと腕や肩を上げたままの状態になり、肩周囲の筋肉や靭帯に負担がかかり続け、炎症が起き、痛みを出してしまうのです。
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急性期であればアイシングが主な治療となります。症状が慢性期に入っていれば肩関節の可動制限を改善させ、周辺の筋肉を緩和していきます。そうすることで肩関節の動きを高め痛みをなくしていきます。また、カイロプラクティック特有の治療によって神経の流れをスムーズにし、本来、身体が治癒する能力を最大限に発揮させます。
@ 問診で原因や痛みの部位などを確認し、日常生活の動作も確認していきます(パソコンを使っているときの姿勢や腕の位置など)。
A 整形学的検査を行ない、痛みはどこから出ているのかを鑑別します。また、その痛みの度合いを確認します。
B 肩関節の可動域を見ていき、どれくらいの角度で痛みが出るのかを確認します。
C 患部の炎症や筋肉の緊張、肩関節や背骨の関節の制限、その他痛みの部位を特定するために触診を行います。
D 異常の検査の結果を統合し、症状の状態、治療方針などを説明していきます。
E 検査に基づき、患者さん一人一人に合った治療を行います。

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パソコンが普及し、ますますデスクワークが多くなる現代では、腰痛や肩こりに次いで背中の痛みを抱えている方は多いのではないでしょうか。様々な原因がありますが、主な原因は、猫背による胸筋と背筋のアンバランス、パソコンの使い過ぎによる肩甲骨周辺の筋肉の緊張、背骨の関節の機能異常などが原因の慢性的なものです。パソコンの操作や車の運転などで肩や背中を丸め、頭・顎を前方に突き出すような姿勢をとる機会が多いと、胸椎の上部の動きが著しく低下してしまい鋭い痛みやこり感、ひどい時は寝違いを起こしてしまい首が動かなくなることが多々ありますので心当たりのある方は早めに治療しましょう
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毎日パソコンを使用していると腰痛や肩こりだけではなく、背中の痛みも出てきてしまう人が多いのではないでしょうか。
パソコンを使っていると、姿勢は猫背になってしまいます。そうすると、胸筋と背筋のバランスが悪くなり、背中が痛くなってきてしまいます。また、腕を前に出して猫背の姿勢を続けてしまうと、肩甲骨や胸椎、肋骨の動きも失われてしまい、それらの関節機能障害やその周囲の筋肉の緊張が起こってしまい、背中に痛みが現れてきます。
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詳しい問診や検査、レントゲン写真の評価などを行ない、カイロプラクティックでは扱えない問題であれば、専門医への紹介を行ないます。痛みが筋骨格系およびそれに伴う神経系の問題であれば、背骨や筋肉を調整し症状を改善させていきます。さらに、姿勢や生活環境の改善のために、ストレッチやエクササイズの処方も行ないます。 |
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| 症例 |
背部痛
25歳、グラフィックデザイナー 女性 Tさん。
背中の張り感、肩こりを訴えて来院
この症状は、仕事中に強くなり、朝より夕方のほうがつらいです
時々頭を締め付けられるような頭痛も存在し、市販の頭痛薬を飲んでも
あまり良くならない
寝不足や仕事上のストレスが強くなると症状も強くなります
【治療とその後の経過】
検査の結果、Tさんには、側彎症が存在し、この力学的な影響が筋肉に
大きなストレスを加え、症状を現していることが分かりました。
レントゲン評価においても、側彎症が確認されました。
側彎症における症状の改善は、様々な研究発表や、国際基準のカイロプラクティック大学における
研究発表においてカイロプラクティックは有効性があると認められ、非常に良い結果と実績があります。
このことからも、Tさんの骨盤、背骨の力学的なストレスの軽減を目的とした治療を週1回のペースで行ないました
結果、3回の治療で、症状は半分まで低下し、6回目の治療後には、症状はなくなっていました。
引き続き、骨盤、背骨のメンテナンスを行い、3ヵ月後にはレントゲン評価を再度行う予定です
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これは、手の感覚や運動を支配する正中神経が手根管で圧迫されて、痺れや感覚・運動障害を呈するもので、中年以上の女性に多く見られます。正中神経は手首の手のひら側の手根管というトンネルを通り、親指、人指し指、中指、薬指の半分の感覚を支配しています。そのため正中神経が圧迫されるとこの部位に痺れが出てきます。また、手首や指を動かすのも困難になってきます。
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原因としては、手根管内の腱や滑膜の炎症、脂肪腫、骨折、手根骨の変位・機能障害などがあります。日常生活では、パソコンなどで手や手首を使いすぎて手根骨の動きが低下したり、筋肉の緊張が起きてしまうと発症しやすくなってしまいます。
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神経が指や手のひらなどに行く途中に収束する手根管が物理的に狭くなっていたり、手根骨(手の骨)の動きが低下しているのであればそれらを調整していきます。症状が慢性化していて筋肉の緊張が起こっているのであれば、手首のストレッチも効果的です。パソコンを使用するときは、手首を伸ばしすぎず、キーボードの位置を調節して、正中神経を圧迫しない事が大切です。
※治療法としてカイロプラクティック特有の器具を使用し行ないます。 |


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症例 1 両肩から背中にかけての肩こり |
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47歳、事務員、女性。Aさん。
両肩から背中にかけてのこり感を訴えて来院されました。
これらの症状は十年前からあり、自分では毎日のパソコン仕事や運動不足が原因だと思います。症状は夕方になってくるとつらく、お風呂に入ったり睡眠をしっかりとると楽になります。
腕へのしびれはありませんが、たまに冷えを感じます。また、肩こりが悪化してくると頭全体に締め付けられるような頭痛を感じます。頭痛に伴うめまいや吐き気はありません。整体院などでマッサージをうけると多少楽になるようですが長続きはしません。
●肩こり治療とその後の経過
まず、首から肩にかけての筋肉、肩甲骨周辺の筋肉の緊張を取り除くような緩和操作と、その関連する神経系を調整する治療を行ないました。頚椎、胸椎の関節を中心として背骨の動きを良くしていきました。
1回目の治療でこり感の半分はなくなり、それと同様の治療を5回続けたところ、肩こりはほとんど感じなくなってきました。
●コメント
Aさんは、パソコンを仕事でよく使うので、腕、肩、顎などが前に出た猫背姿勢になって肩こりを強くしていたようです。また、運動不足は筋力の低下を招き、血流を低下させてしまいます。
これらの原因から、肩こりが出てきたのだと思われます。
頭痛は、緊張性頭痛といってストレスや筋肉の緊張が原因でおこる頭痛ですので、肩こりの治療を行なうことで症状は取れてきたのだと思われます。
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症例2 デスクワークによる肩こり |
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Y.Hさん 40代女性 事務
中学生の頃から肩こりに悩まされてきました。
特に20代に就職してからというもの、ますます肩こりが気になるようになりました。
原因としては長時間のパソコン作業だと思います。
マッサージに行くとその場は楽になるのですが、またしばらくするとすぐに肩がこって
しまいます。
その他、運動をしている間ですと気になることはあまりないようです。
●カイロプラクティックの立場から
Hさんの場合、10代の頃から肩こりに悩まされてきたということでした。
根本的に骨格の歪みが原因となって、筋肉に負担がかかりやすい状況にあるようです。
特に姿勢をみると前後の重心のバランスが乱れており、首にかかる負担が強いようでした。
治療としては、骨盤、背骨と全体的にわたって歪みをとるための施術を行いました。
そしてパソコンワークなどで負担のかかる筋肉を緩め、姿勢改善のための指導を行いました。
●施術後の経過
1回目の施術後には改善がみられたものの、翌日にはまたこりを感じるとのことでした。
3回目の施術時には肩こりはほどんど感じることはなく過ごせたということでした。
肩こりの場合、生活習慣が大きく影響している場合がよくみられます。
生活指導と背骨や骨盤の歪みの調整をうまく組み合わせることにより、根本的な改善が
みこまれます。
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肩こりTOP
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ハプティ カイロプラクティック
105-0013
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【診療時間】 平日
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