五十肩・四十肩・肩こり・神経痛の治療院です【JR浜松町駅から徒歩1分】 港区 品川区 中央区の方も来院されます
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Prevention is better than cure
国際基準カイロプラクティック
JR山手線浜松町駅から1分
tel : 03-3432-3056
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五十肩・四十肩 

五十肩・四十肩
五十肩・四十肩とは40歳〜50歳に多く起こる肩の関節の炎症で、専門的に「肩関節周囲炎」と呼ばれています。症状としては、突然、肩関節に激しい痛みが現われることによって始まります。痛みはかなり強く始まり、動かすことはもちろん、安静にしていても痛みが出る事があり、夜間にも痛みが出ます。このはじめの痛みは数ヶ月で軽減していきますが、その後肩や腕を上げる事ができなくなっていき、衣服の着脱、洗髪、結髪などの日常生活をかなり制限されてしまいます。また、首や腕にその痛みが放散することもあります。

このように、五十肩が慢性化してしまったときには、すでに肩の関節は「拘縮(こうしゅく)」といって固まった状態になっています。原因としては、加齢だけではなく、運動不足による筋力の低下、血行不良、ホルモンのアンバランス、外傷などがありますので日常生活の改善も大切です。

五十肩は、ある程度の年齢に達したら誰にでも起こる可能性のある病気ですが、だからといって症状を軽く考え、初期のうちに治療を怠ると、長期間の痛みや運動障害に悩まされます。痛みがあったり、腕が思うように動かせないと、日常生活に不便を感じます。
ほとんどは治療によってかなり改善します。五十肩は治療に加え予防も大切です。日ごろから肩の運動だけでなく、適度な全身運動を心がけましょう。



カイロプラクティック治療では・・・
急性期であれば、冷やして安静にしますが、慢性期ですでに肩関節が固まってしまった状態なら、肩関節のカイロプラクティックアジャストメント牽引を行ない、肩関節の本来の動きを取り戻していきます。それに加えて、肩関節周辺の筋肉のアンバランスや緊張を改善させていきます。カイロプラクティック独自の治療法によって今までの痛みが半分以上軽減するでしょう。
※当治療院では、治療回数の目安ををご提示いたしますので安心して治療が受けられます。
※連携病院でのレントゲン、MRIの撮影を依頼する場合がございます。


対処法
 対処法としては肩の体操が主になってきます。

● 痛みのない方の腕を、机などにつき、体を少し前に倒します。
そして、痛むほうの腕を垂直に下げ、力を抜いて円を描くように
回転させます。慣れてきて痛みが弱くなってきたら、1〜2kgの重りを持って行なうと効果的です。

● 壁に痛い方の手をつき、指を使ってゆっくりと肩・腕を上に上げていきます。

● 痛む肩側の肘を曲げ、手首を反対側の手で持ち、ゆっくりと痛む肩と反対側の胸の方に引き寄せ、元の位置に戻します。これを何度も繰り返して下さい。

● 痛い肩側の手を背後に伸ばし、痛くない方の手で痛い方の手を背後に牽引して下さい。

● 腕が徐々に上がるようになってきたら、痛む方の肘を曲げ、その肘を上に垂直に持ち上げていきます。


 もっと詳しく

症例 1
48歳、システム関連 男性 Kさん。
右肩の痛みを訴えて来院
痛みは、10年前から存在し、ここ最近更に症状は強くなってきた。
時々肩の筋肉が痙攣を起こすようなときもある。
肩を90度くらいまで挙げようとすると痛みが強くなり挙げることができない。また、右の親指周辺も重いような感じがする。

治療とその後の経過
この問題は頚椎の5番から出る神経根の問題が大きく関与している可能性が検査によって明らかにされました。
つまり、この神経は、Kさんの訴えられる症状の神経支配でありこの神経根障害の問題がこの2つの症状を発現させていました。治療として、防御反応を起こし硬くなり、血行障害を引き起こしている筋肉を緩和させ神経根障害を引き起こしているものを取り除くカイロプラクティック治療を1週間に2回、これを3週間行ないました。
この結果、右肩の挙上は、耳の横まで痛みなく行なえることができるようになりました。
症例 2
52歳、会社員、男性。Tさん。
左肩関節の痛みを訴えて来院されました。
この痛みは6ヶ月ほど前から始まり、その時ゴルフを連日続けて行なったことが原因だと思います。特に病院や整体へ行ったり、自分で処置したりはしませんでした。
初めは、左肩に強い痛みがありましたが、痛みは次第に引いてきて、気づくと肩が上がらなくなっていました。今でも服を着たり、肩を上げたりすると痛みが出ます。
肩こりや頭痛、しびれなどの症状はありません。

治療とその後の経過
左肩の可動域を高めるために、肩関節をゆっくり動かしていき、肩周辺の筋肉や胸の筋肉などを治療していきました。また、左肩を超音波で温め、血液の循環を良好にしていきました。さらに、肩関節の動きをよりスムーズにするために、背骨のバランスを整えていきました。
まず、4回の治療で痛みは残っていますが左右対称に肩が上がるようになりました。そして、8回目の治療後には痛みも感じなくなりました。今では、定期的に体のメンテナンスとして治療しています。

コメント
ゴルフで過度に肩を動かしたことで、肩関節に炎症が起こったのだと考えられます。また、受傷後に何も処置をしなかったことで炎症が慢性化し、肩関節が固まってしまったのだと思われます。
今回の例のように五十肩は決して治らない病気ではありません。
良い結果が出てきますので諦めずに治療していきましょう。

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